忍者ブログ

カレンダー

05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

フリーエリア

最新コメント

[01/25 私匿名A]

最新トラックバック

プロフィール

HN:
smoky
年齢:
47
性別:
女性
誕生日:
1978/10/10
職業:
会社員
趣味:
温泉、旅行
自己紹介:
世界1周のために開設したブログ。
アクセス数26と今日知り、つまり全部自分。

バーコード

ブログ内検索

P R

フリーエリア

アクセス解析

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

マッチな夜で徹子なひととき

先週、友人から「マッチのコンサートご招待」の知らせが届き、泥酔状態につき
軽くOKする。

翌日以降コンサートの前日までだんだん面倒になり、一度断るも続行決定、当日も
どうドタキャンするかを企む。

当日、覚悟を決めて会場へ。観客の年齢層は圧倒的に高く、しかも女子のみ!という
光景は圧巻。

開演。御歳45歳というマッチは、こんな45歳ありえん!というくらいかっこよい。

最初何曲か知らない曲が続く。この隙に会場観察。友人からオペラグラスを
拝借、ステージ以外の方向を鑑賞。私たちの席は最上階。上の席でも立っている客がちらほら。武道館て高くて怖い・・・。立ったら落ちそう。

新曲「ざんばら」。昭和を感じさせるしっとりいい曲...。いや今は平成。
日本人は歳を取ると歌謡曲を歌う掟が・・・?

この辺で、ゲスト、もとい来場している黒柳徹子をマッチがMCで紹介。
遠くてよく見えないが,真緑のドレスに身を包み、ひときわ目立つ優雅さはを放つ。
これまで研究モードだったテンションが一気に上がる。
オペラグラスで5分に1回動向を確認。

愚か者。
この曲もマッチだったのですか。なつかしい。
中島みゆきが作ったようなしびれる内容とアレンジにぐっとくる。

ケジメなさい
オペラグラスでファンの振りを研究。一緒に踊る。
そういえばこんな振りだった。ドリフの踊りと若干まざる。

後半に近づき会場のボルテージが一気に加熱。
最高階も立ち上がる観客が増え、徹子鑑賞に支障が出始める。

ギンギラギンにさりげなく
変わらない声でこれを歌われた瞬間後ろの中学生に負けじとマッチ〜と叫んでしまう。

その他色々。


考察
友人と私はたのきん世代には少し早かったため、記憶は曖昧。
「たのきん」の語源を「"楽"しい"金"ちゃん劇場」"トリオ"か何かと考えていた
がどうやら違ったらしい。
ゲストでかっこよいギターを披露していたよっちゃんは、オペラグラスの画面が
いっぱいになるくらい大きくなっていた。
アイドルのコンサートに来るのは、中学時代親がタダ券をもらい、バンドブーム真っ盛りの高校生の姉達まで強制的に行かされた西田ひかるのコンサート以来。
老人と孫だらけだったあのコンサートとは違い、会場の7割(2.5割はチケットをなんらかの形でゲットしたのでつい来た人達、0.5割は関係者)がれっきとしたファンであり、しかしマッチもMCでいうようにみんなマッチと一緒に歳を取ったため、動きが少しにぶい。がんばれファン!あの頃を思い出して、コンサートの時だけでもはじけて欲しいと願った。
徹子は収支、緑の布に身をくるみ、おだやかに鑑賞していた。時おり腕を「ゴーゴー!」的にあげる仕草が愛らしい。徹子さん、同じ時間を共有できて嬉しかったです。トットチャンネル好きでした。

子供の頃にブラウン管を通して感じたベストテンやトップテンの熱狂を体現した
一夜。行って良かった。ありがとう友。ありがとうマッチ!


PR